映画『クスノキの番人』伊藤智彦監督インタビュー「若い方が希望をもてるような、頑張りが報われるような作品に」 - (Page.13)
これは入れたいね、というセリフもありましたが、あまりにも違和感がある場合には、映画としての収まりの方を大切にしようと思っています。テーマ的にそのセリフが無いと成り立たない場合はもちろん別ですけれどね。
——ありがとうございます。観た後に良い気分で映画館を出られる作品だなと感じましたので、寒い冬に暖まって欲しいなと思います。
「良い気分で映画館を出て欲しい」というのは本作を作る上で、一番そうなったら良いなと思っていたことなので嬉しいです。若者に厳しい社会になってきているなと感じることもあり、若い方が希望をもてるような、頑張りが報われるような作品にしたいなと思って映画を制作していました。楽しんでいただけたら嬉しいです。
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