(1) 映画『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』宇賀那健一監督&三原羽衣&中川勝就インタビュー「人間の本音が出る瞬間がすごく好き」 - (Page.13)

 
映画、インタビュー

宇賀那:口に入れるものということで野菜を切り刻んだものなので作ってくれるのですが、その野菜の味が強すぎたりして。僕は日本で吐瀉物を作る時には食紅とローションで作るんですね。アメリカチームのみんなは体に優しくということで野菜を使ってくれているけれど、実際に飲み込むわけではないので、もっと緩くてもいいな…と。そういう差も面白かったです。

中川:僕は、シイナに「ビッチ!」と言うシーンがあるのですが、もうそんな言葉、この映画でしか言えへんと思って、思い切り行こうと思いました。普段絶対言わないことだからこそドキドキもしたけど、自分じゃないワクワクもありました。

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