(1) 新体制で挑んだ第4回新潟国際アニメーション映画祭 困難ないまの時代を象徴する受賞結果 - (Page.13)
最新アニメを招待するコネクションを新潟が持ち合わせていないと思われても仕方がない。コネクションに関していえば、長編コンペティションと中編Indie Boxの両部門を審査員3名が担当するが、『サリーを救え!』や『ニャンてこと!』で知られるフィリピンのアヴィッド・リオンゴレン監督を現状の新潟のコネクションでは審査員として招聘することはできず、アニメーションの国際プロデュースと企画・配給をしている株式会社ニューディアーの土居伸彰氏の尽力を必要としたのである。
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