少子化で縮小するブライダル市場を救う 「見積もり透明化」による次世代の営業モデルとは - (Page.13)
私たちが推進している「デザイン経営」の根幹にはユーザー中心のアプローチがありますが、今回のサービス開発にあたって、私たちは結婚式を控えるカップルの「結婚式には満足しているけれど、最初の見積もりからこんなに上がるとは思わなかった」「費用の仕組みが分からなくて不安」という切実な声に真摯に向き合いました。アンケートでも約8割のカップルが費用に不安を抱えているという結果が出ており、この「費用の不透明さ」は単なる業界の仕組みの問題ではなく、幸せなイベントであるはずの結婚式を躊躇させてしまう「社会課題」であると捉えておりました。
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