映画『FUJIKO』片山友希インタビュー「大変だけど“なんとか生きてこれたよね”という強さを感じました」 - (Page.13)
──本作での新しい経験もあって片山さんの今後の活躍も楽しみなのですが、最近刺激を受けた作品などはありますか?
映画じゃないんですけど、ドラマ「家政婦は見た」をAmazon Prime Videoでずっと観ています。みんな知っていると思うんですけど、めっちゃ面白いんです。独り言のシーンが結構多いんですよ。「そんなに独り言言わんやろ」と思うほど多いのですが、市原悦子さんのお芝居だとそれが成立している。“自分のもの”にしているんですよね。どんなセリフやシーンも、どうやって自分の中で成立するかっていうことを考えないといけないんだなと。役者のパワーで成立する作品って面白いなと思って、ずっと楽しませてもらっています。
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