ジョン・リスゴーの怪演が「本当に恐ろしい」 老人虐待描くスリラー『ジェニー・ペンはご機嫌ななめ』監督インタビュー[ホラー通信] - (Page.13)

 
映画

アッシュクロフト監督:ジョンがジェニー・ペンを自分の分身のように演じられることを念頭に置いていました。人形はいくつか種類があって、ジョン自身が人形を操作する場面もあれば、パペッティア(人形使い)が操作する場面もありました。あるシーンでは私の半分くらいの大きさの人形もあったし、他の場面ではさらに大きな人形も登場します。一番興味深かったのは、ジョンが画面に映っていない時でさえ、人形を操ることに完全に没頭している姿を見ることでした。人形でありながら、あれは常にジョンそのものだったんです。

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