【NVIDIAグルメ】エヌビディアのフアンCEOが食べたとんかつを食べに行く / ふみぜん 虎ノ門ヒルズ - (Page.13)
うまい、これはうまい。
ソースがかかると、一気にジャンク感が高まるが、これ極めて上品なジャンク感だ。
「ソースでもっと美味しさが高まるとんかつ」なのだが、同時に……。
「ソースが上品だからリッチなとんかつの側面」もあるのだ。
ちなみに、塩もうまい。
塩をかけたときのおいしさの度合いは、豚肉の質の良さに大きく左右される。
つまり、イマイチな豚肉に塩をかけると、よりイマイチが強調される。
でも、良質な豚肉にかけると、より美味しくなる。

ここのとんかつは、塩ともマッチ。
実においしい。
ソースも塩も、どちらもいい感じでとんかつを美味しく盛り上げてくれる。
しかし、ソースと塩のどちらがベストかといえば、ソースかもしれない。
実は、「黒豚さつまヒレかつ」(990円)も単品で注文していた。
なぜなら、フアンCEOが複数の種類のとんかつを食べた説があるからだ。
公開されている写真を見てみると……。
フアンCEOの目の前にあるとんかつは「ハーブ三元豚特ロースかつ」だが……。
複数のとんかつがテーブルにあったのである。
会食に参加した仲間たちでさまざまな種類のとんかつをシェフした可能性があるのだ。
なので「黒豚さつまヒレかつ」を注文。
ガジェット通信 / © 2024 東京産業新聞社
Copyright TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.