音楽フェスは、どのように文化になるのか―「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER」(ラブシャ)に見るプロデュースの本質 - (Page.13)
結論:音楽フェスは、関係を積み重ねることで文化になる
石田氏は、プロデューサーの仕事について、音楽、アーティスト、観客、地域、スタッフのそれぞれが幸せになることを考え、全体をデザインし、文化をつくることだと語った。また、AIによって多くの作業が効率化される時代になっても、同じ場所に人が集まり、音楽を聴き、人と人の心が動く体験は簡単には代替できない。
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