『レディ・オア・ノット2』監督コンビが明かす“人体爆裂シーン”誕生の理由 「いちばん予想外で面白いから」[ホラー通信] - (Page.13)
命を狙う連中に追われながら、二人が“二歩進んで一歩下がる”ような歩みを続けていく。その過程をリアルで説得力のあるものにしたかった。不条理な極限状況のなかで、二人が再び愛を育んでいく姿を見られる楽しさこそが、僕たちがこの映画で何よりも描きたかったことなんです。なので、彼女たちが言い争ったり、仲直りしたり、姉妹らしいやり取りを見せるシーンは、とても自然で“生活の匂い”が感じられるものになりました。それこそがこの映画を本当に特別なものにしていると思います。サマラとキャスリンは、僕たちの期待をはるかに超える形で、その関係性に命を吹き込んでくれました。
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