(2) 話題沸騰中!映画『オークストリートの異変』を恐竜研究家はこう観た「恐竜の動作が学術的観点から見ても全く問題なく再現されている」 - (Page.13)

 
映画

また恐竜映画ではなく「恐竜の出てくる映画」としては『怪獣総進撃』(1968年 東宝)。私が初めて見た劇場映画でもあります。当時としてはあり得ないくらい考証もクオリティーもしっかりした恐竜『ゴロザウルス』(名称はアロサウルスのもじり)が、パリの凱旋門を跡形なく破壊したかと思えば、ゴジラと共闘、宇宙超怪獣キングギドラに飛び蹴りして窮地に追い込んだりという謎の内容。恐竜が、居並ぶ怪獣の世界に殴り込んでも決して迫力負けしないことを私たちに示してくれた作品です。

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