(1) 「同じ写真を見て、二人同時に、同じ反応をする」霊の時間軸も視る霊能者Miyoshiが語る写真展示/渋谷『視える人には見える展』「会期の後半は気が醸されて密度が変わるのを感じてほしい」 - (Page.13)

 
生活、趣味


──たしかに第三者的目線で事実を淡々と述べているキャプションは、説得力が高かったです。

Miyoshi:怪談とか都市伝説って、基本的にはストーリーものじゃないですか。そうなると、やっぱりストーリーに起伏があったほうが面白いしオチがあったほうが面白いし、怖い!って感情を引き出したほうが面白いとされています。けれども今回は(ストーリーではなく)「本当にそこに居るものを観測している」というスタンスです。

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