映画『さとこはいつも』青木柚インタビュー 沖田修一監督の魅力は「映画館を出て日常に戻った後にも彩りを与えてくれる」 - (Page.13)
──「人は誰でも一冊なら、自分の本が書ける」ということもテーマになっていますが、青木さんはエッセイなど書いてみたいと思いますか?
いつかはやってみたいです。具体的にいつか、とか考えたことは無いのですが、こだわることは好きなので、自分の考えを残してみたいなということは思っています。本作を観た時に、僕だけじゃなくて、色々な方のものづくりの背中を押してくれる作品だなとも感じたんです。この映画を観た後に、自分が思っていること、たどってきたことをメモに書き出す人もいるんじゃないかなって。そうやって色々な方の創作や才能が広がっていったら、それも映画の持つパワーだなと思います。
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