(1) ステーブルコインが創る未来:世界と日本の最新事情、そして銀行の新しい役割【ステーブルコイン後編】#3 - (Page.14)
でも、右側の「電子決済手段」なら、銀行口座のお金と同じように現金化できるし、送金の自由度も高い。まさに「デジタル化された本物のお金」という感じです。
AI先生:その通りです。その「新しいお金」への第一歩として、JPYC株式会社は2025年8月に「資金移動業者」の登録を完了し、同年10月から「前払式」から「電子決済手段」へと正式に移行しました。
これは、Web3の世界と現実の銀行口座が、法律の裏付けを持ってスムーズにつながり始めたことを意味します。私たちみんなの銀行が将来的に目指す「銀行発行のステーブルコイン」にとっても、非常に重要で心強い先行事例なんですよ。
*この記事は「(2) ステーブルコインが創る未来:世界と日本の最新事情、そして銀行の新しい役割【ステーブルコイン後編】#3」に続きます。
(執筆者: みんなの銀行)
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