台湾ホラー『呪詛』のチームとタッグ 映画『ザ・カース』宇賀那健一監督インタビュー「怒りを増幅させるような、SNSを取り巻く環境をモチーフに」 - (Page.14)

 
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ありがとうございます。映画が作られる流れも、それ消費する流れも年々スピードが早くなっていますよね。企画から数えると数年かかる映画ですが、出来るだけ現実の世界の事象とタイムラグが無い、新しいものを出していきたいなと思っています。
昨年、ジェームズ・ガン監督の『スーパーマン』を観て、あの規模の作品で、原作もので、企画だけでも長い月日がかかっているはずなのに、“今”を濃く反映していて感動しました。僕もそんなエンターテイメントとしても面白く、現実のムードを描けたら良いなと思っています。

——監督の今後の作品も楽しみにしております。今日は素敵なお話をどうもありがとうございました!

(執筆者:藤本エリ)

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