(1) 1964年の傑作小説を現代的な愛の物語へ 映画『愛のごとく』宮森玲実インタビュー「心理的にもエモーショナルな作品」 - (Page.14)
先生が遺した本を選定する場面がありますが、この映画全体を通して“選択の話”だなと感じました。ハヤオとイズミがどう生きていくかの選択をしているお話だなと。何を選ぶのか、何を選んでしまったのか、私はイズミを通してその選択の先を演じさせていただきましたが、皆さんがどう感じてくださるかも楽しみです。

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撮影:オサダコウジ
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