(1) 『CASSETTE BOY/カセットボーイ』レビュー:存在と認知をめぐる旅が奥深いパズル・アクション - (Page.14)

「私がみてないときに月はないというのか?」アインシュタインのこの言葉に対し、多くの人が直感的には、「自分が見ていようと見ていなかろうと、月はそこにある」と感じることだろう。
一方で、アインシュタインの言葉をこう変えたなら、どうだろうか? 「死によって見えなくなったとき、その人は存在しないというのか?」
*この記事は「(2) 『CASSETTE BOY/カセットボーイ』レビュー:存在と認知をめぐる旅が奥深いパズル・アクション」に続きます。
(文/田中一広)
(執筆者: ガジェ通ゲーム班)
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