(3) 新体制で挑んだ第4回新潟国際アニメーション映画祭 困難ないまの時代を象徴する受賞結果 - (Page.14)

 
映画

一筋縄ではいかない、変な映画なのだ。来場した小学生たちには貴重な鑑賞体験になったはずだ。生徒全員が会場に置いてあった映画祭のチラシを手にとり、開場時刻までそれを熟読。そしてそのチラシを持ち帰った。これが映画祭最終日前日であったことが、つくづくもったいない。

なるほど、給食後の上映開始か給食前に上映が終了する午前の回ならば近隣の小中学生が校外学習として映画祭に来ることが可能だと分かった。来年の新潟国際アニメーション映画祭は3月19日から24日までの開催が宣言された。ほとんどの学校が春休みに突入してしまう。校外学習として映画祭を活用できるとすれば、初日の19日(金)しかない。夕方の開会式の前から作品上映を開始してしまっていいだろう。協力者を活用し、地元民に活用される映画祭になっていくべきだ。

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