(3) 書籍『トラック野郎 50年⽬の爆⾛讃歌』刊⾏記念! ⼩川晋(著者)+川原和彦(かわらのジョナサン)対談第2回 「まだまだ知りたいことがたくさんあるんです!」 - (Page.14)
川原和彦(かわはら・かずひこ)
1972年北海道恵庭市出⾝。幼少期からの地図好きと⾞好きが⾼じ、TV放映で観た⼀番星号を始めとするトラックの爆⾛シーンに釘付けとなる。地図好きとトラック野郎好きな⼦供が、⼀番星号の通った軌跡を地図で追っていたのが功を奏し、ロケ地の本格的調査研究をはじめる。1991年札幌学院⼤学⼊学後、映画研究会に所属し、同⼤学卒業後は⾃⾝の趣味を⽣かし、地図調製業を⽣業とし現在に⾄る。
国内Aライセンスを取得し、モータースポーツ(レース・スノートライアル・ジムカーナ等の⾃動⾞技活動)を2000年頃から開始、現在も継続中。全⽇本選⼿権の参加経験あり。
2011年ロケ地の現地調査を本格的に開始する。
2015年リリースのCD『歌え!!トラック野郎』及びCD第2弾『帰ってきた!!トラック野郎』(ユニバーサルジャパン)のサウンドトラックディスクの選曲・掲載データ校正に従事。
2017年に新潟⽇報社がシリーズ5作⽬「度胸⼀番星」の40周年特集記事を掲載するにあたり、ロケ地アドバイザーとして同⾏協⼒したのを機に、同年トラック専⾨雑誌『カミオン』(芸⽂社)の協⼒を得て、⼤⼈の⾃由研究「トラック野郎ロケ地調査」として不定期特集を開始し現在に⾄る。
(執筆者: リットーミュージックと立東舎の中の人)
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