アンコンシャス・バイアスの気づきを世の中に広く訴求する“言葉の博物館”「みんなの違和館」 - (Page.14)
玉川学園高等部の金岡芽依さんと玉川学園中学部の杜康平さんによるチームGENKI!は、「未来の元気、私たちの本気」と題したプレゼンを発表。「人生100年時代に向けて、ウェルビーイングを維持するには、人とのつながりや生きがい、多様性を受け入れる気持ちが大切になります。しかし、今の現実は知らない人への不信感から、多くの人が『おはよう』と挨拶するのを怖いと感じている。『おはよう』が怖い社会は、孤立・孤独の増加や偏見の拡大を招き、幸福度・ウェルビーイングの低下につながる恐れがあります」と、挨拶による交流がなくなりつつあると説明。
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