実在した強制収容・更生施設“マグダレン洗濯所”の背景を描く 映画『決断する時』監督インタビュー「本作の核にあるものは今も起こっていることです」 - (Page.14)
――ネット社会において声を上げるという行為をどう捉えていますか?
『決断するとき』を作って強く感じたのは、何も言わないということは、今起こっていることに共謀してることになるということでした。自分の意見を言う必要がある。ソーシャルメディアはそのための有効なツールになると思っています。

【インタビュー・執筆】小松香里
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(執筆者:ガジェット通信)
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