音楽に情熱を捧げ、希望を切り開いていく師と愛弟子の物語 映画『ヴィヴァルディと私』ダミアーノ・ミキエレット監督インタビュー - (Page.14)

 
映画、インタビュー

──これからの作品作りで計画していること、やりたいこと。

これから先の予定を言いますと、今週からチューリヒでモーツァルトの『ティトの慈悲』の演出をします。 その後は6月にミラノ・スカラ座で『カルメン』、それからこの夏にオーストリアのブレゲンツ音楽祭という、湖の上にある大舞台の上でオペラが上演される音楽祭があるのですが、ここで『椿姫(ラ・トラヴィアータ)』をやります。 本当にこれは大きな舞台なのでオリンピックの経験が役に立つんじゃないかなと思っております。今後やりたいこととしてはやはり次の映画を是非手掛けたいと思っていて、それは自分にとっても大きな夢です。

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(執筆者:藤本エリ)

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