2日間で企画からマーケティングまで一気通貫で学ぶ。みんなの銀行27卒インターンの舞台裏[ビジネス職編] - (Page.14)

納富:私が今回のワークで一番伝えたかったのは、「目的のための試行錯誤」に、徹底的に向き合うことでした。
アイデアを出すこと自体は楽しいのですが、その先には「商品の価値」と「顧客ニーズ」、そして「ビジネスの整合性」をどう結びつけるかという、非常に難しい壁があります。
実は今回のプログラムは、一緒にメンターを務めた私たち社員にとっても、マーケティングの原点を再認識する良い機会にしたいと考えていたんです。
実際にワークが始まると、学生の皆さんが「なぜ、この施策を打つのか」「ターゲットに知らせる最適な手段は何か」と、本気で議論を重ねてくれました。彼らが独自の視点で顧客を捉え、ロジックを組み立てていく姿に触れ、教える立場の私たち自身も大いに刺激を受け、改めて私たちの商品や市場と真摯に向き合うことができたと感じています。
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