(1) 「ホラーは希望」賀来賢人・穂志もえかインタビュー『Never After Dark/ネバーアフターダーク』は“誰も置いていかない”複合エンタメとしてのホラー - (Page.14)
賀来さん:「忍び~」の時と同じく、ジョナサン・スナイプス(Jonathan Snipes)にオーダーして、劇伴も作っていただきました。だから今回の『Never After Dark/ネバーアフターダーク』の音楽も彼のオリジナル作品です。音楽だけは先に作っておいて、それを現場で流して、穂志さんに踊ってもらう、っていう(笑)撮り方をしたんです。
彼は、教授とかもやってるのかな。(※編注・カリフォルニア大学で2008年から講師を務めている)
技術的にも理論的にも音楽を作れる人で、映画音楽ということもちゃんとわかっている人。デイヴとの会話もやっぱり、意思疎通が早いみたいですね。
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(執筆者:オサダコウジ)
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