いま、工科高校に熱視線! 次世代の活躍人材が生まれる源泉へ小中学生や親世代も注目 - (Page.14)

 
生活、趣味

日本の産業を支える人材の育成拠点に

工科高校が注目される背景にあるのは、深刻化する理系人材不足だ。経済産業省の予測によれば、2040年には大卒・院卒の理系人材で約124万人、高卒(工業科)人材で約91万人が不足するとされる。

一方で、全国の工業系高校卒業生に対する求人倍率はすでに31.9倍。AIやロボット技術が進化する時代だからこそ、ものづくりや情報、建築、機械といった専門分野を実践的に学べる工科高校の価値が見直されているのだ。

トレンド新着記事