(1) 話題沸騰中!映画『オークストリートの異変』を恐竜研究家はこう観た「恐竜の動作が学術的観点から見ても全く問題なく再現されている」 - (Page.14)
Q:『ジュラシックワールド』の様に恐竜がカッコいい!と描写されることも多いですが、本作ではとにかく恐く描かれています。富田さんが特に恐い(面白い)と感じたシーンはどこですか?
最初に恐竜が登場したシーン(中型で俊敏な肉食恐竜)や、人々が捕食されてしまうシーンは問答無用に恐ろしかったです。特に近所のおばさんがいきなり肉食恐竜に頭を喰われたり、色々と揉めていた隣のおじさんが翼竜に惨殺されてしまうシーンはショッキングでした。(※但し、実際の翼竜は極端なまでに軽量化された設計の動物なので、終盤の主人公家族や犬とのバトルもそうですが、実際には生きた大型動物を襲うことはほとんどないと思っています。例えていうならペリカンやアホウドリが人を捕食するようなものなので、これは、この映画の中で感じた唯一の違和感です)。
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(執筆者: 藤本エリ)
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