【インタビュー】映像は「広告」から「資産」へ! 別所哲也が語る、AI時代に選ばれるブランデッドムービーと「Visual EXPO」の狙い - (Page.14)
――「体験の共創」についても伺えますか?
別所さん:視聴者が共作者になる、ということです。観客がストーリーに関わったり、生成AIを使って自分だけの分岐ストーリーを楽しんだりする、インタラクティブで共創型のシネマが当たり前になっていくと思います。
――最後に、ガジェット通信の読者へメッセージをお願いします。
別所さん:どんなにデバイスやインターフェースが変わっても、ストーリーに感動して、誰かと語り合いたくなるという人間の本質は変わらないと思います。Visual EXPOは、まさにテクノロジーと人間のドラマが交差する最前線です。ガジェット好きや映像好きのみなさんと一緒に、この新しい映像の未来を面白がっていきたいですね!
(執筆者:ガジェ通遊軍取材班)
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