(2) 書籍『トラック野郎 50年目の爆走讃歌』刊行記念! 小川晋(著者)+川原和彦(かわらのジョナサン)対談第1回 「私たちはバンダイといえば『トラック野郎』!」 - (Page.15)
川原 私たちの年齢(1972年生まれ)って、劇場で『トラック野郎』を観ている人といない人に分かれるじゃないですか。私たちは劇場で観られなかった組。私はそれ以前に、父親がポピニカ「光るトラック野郎」をミニカーの1台として買い与えてくれたんです。映画も未だ見たことのない当時に(笑)。それが『トラック野郎』との出会いでした。モノは爆走だったか天下だったかは不明。現在は廃車置き場の箱もあおりも無いトラックになっています(笑)。そして土曜ワイド劇場での出会いになります。小学校1年生の頃には「一番星」の名を認識していた記憶があります、トレーラーに「一まんぼし」って自分で書いた紙を貼って遊んでいましたから。小川さんはどんな感じで『トラック野郎』に出会いましたか?
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(執筆者: リットーミュージックと立東舎の中の人)
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