(2) 映画『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』宇賀那健一監督&三原羽衣&中川勝就インタビュー「人間の本音が出る瞬間がすごく好き」 - (Page.15)
宇賀那:「映画作りってこんなに楽しいんだぞ」ということを描いた作品であり、「映画作りってこんなに楽しいんだぞ」と心から思いながら撮っていました。僕らが楽しんでいたからこそ出る空気も絶対あって、その楽しさが刻み込まれている映画だと思います。
その楽しさって映画じゃなくてもいいんです。音楽だっていいし、ファッションだっていいし、なんでもいいと思うんですけど、1つの共通言語があるだけで言語を飛ばして、みんなが一丸となれる美しさがあると思うので、みなさんの好きなことを当てはめながら楽しんでもらえたら嬉しいです。
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