映画『猫を放つ』志萱⼤輔監督・藤井草⾺・村上由規乃インタビュー「“本当の時間の経過”が強み」 - (Page.15)
楽器を弾きながら、実際に曲作りをしていた時のことを思い出しながら、芝居することはすごく楽しかったです。自分が作った曲だけれど、また別の意味を持たせてくれたみたいな。
僕が作った時の歌詞の意味と、志萱が映画で描きたいと思った部分の意味は違うかもしれないけれど、でも1つ曲の中にそいやって2つの感情がのっていつというのは面白いなと思います。
志萱:これまで映画祭や試写で映画を観てくれた方からも、somaの音楽が良かったと言われるので、ぜひ映画館で大きな音で体感してくれた嬉しいです。
──今日は素敵なお話をありがとうございました。

撮影:オサダコウジ
(執筆者:藤本エリ)
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