【世界の機窓から】北朝鮮・平壌から中国・北京へ / 丹東を経て承徳 - (Page.15)

 
トラベル、レジャー

近代になって整備しつつ開拓した村や町が多いのか

冬の時期だったこともあり、地上は一面の雪化粧。高い山は少ないかもしれないが、それでも山々が続く風景が広がっている。建物も目視で確認できたが、近代になって整備しつつ開拓した村や町が多いのか、道路も建物も整列されており、規則的に作られているように感じた。

延々と山と雪景色が続く機窓は、日本からヨーロッパへと向かう飛行機の「ロシア上空の機窓」をイメージさせる。そういえば、北朝鮮はロシアのお隣だ。地形にも近いものがあるのだろうか。

世界各国の飛行機から眺めた風景を画像と動画でお伝えする「世界の機窓から」のコーナー、次回はシンガポールからイポーへの機窓をお伝えする予定である。

(執筆者: クドウ秘境メシ)

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