おまじないで“好きな人”を振り向かせる『オブセッション 災愛』カリー・バーカー監督インタビュー ヒロインの立場が「一番恐ろしい」[ホラー通信] - (Page.15)

 
映画、インタビュー

そしてベアというキャラクターについては、観客が彼をできるだけ純粋な人間だと思い、共感できることが重要だったのですが、マイケルは見事にそれを実現してくれました。ぎこちなさを表現する演技がリアルで素晴らしかったおかげで、ベアがニッキーに自分の気持ちを打ち明ける勇気を持てずにいる、という状況に説得力が生まれた。その後の展開で彼が“実はあまり良い人間ではない”と明らかになるとき、それが非常に重要な意味を持つんです。


メイキング:左からニッキー役インディ・ナヴァレッテ、カリー・バーカー監督、ベア役マイケル・ジョンストン

『オブセッション 災愛』
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(執筆者:レイナス)

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