【神域グルメ】つじ田のつけ麺は「汁に浸さずそのまま食べると激しくウマイ」という事実 - (Page.15)
ですが、「つじ田」の麺は、そのまま食べたほうが、小麦の旨味が伝わって絶品なのです。
キンキンに冷えて引き締まった麺。
これ、汁がなくとも、すでに完成された料理として成立しています。
ズズッとすすれば、心地よい「冷たさ」と、小麦の際立つ「薫り」。
そして奥深い「旨味」が味覚と嗅覚と触覚を通して駆け巡ります。

つじ田の麺を楽しむためにも、麺量は大盛りを推奨します。
つじ田の麺、意外と少ないと思うことはないですか?
おいしいからもっと食べたいと思ってしまう筆者です。
大盛りであれば、プレーンな味の麺を、心行くまで楽しめます。
不思議なことに、汁に浸してないのに、大盛りを食べても飽きないのです。
「つじ田」の麺クオリティの高さに驚かされます。
正直、汁を販売しない「麺だけつじ田」をオープンしてほしいです。
それを求めている人は少なくないと思うのです。
ぜひ、つけ麺が好きな人は、「つじ田」で汁に浸さず食べてみてください。
思った以上に美味しいと思えるはずですよ。
飛ぶぞ!
何度も「つじ田」のつけ麺を食べ続けて、私見だがひとつの「解」に至った。つじ田の麺はそのまま食べると一番うまい。… pic.twitter.com/XFml9HlOyE— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) August 21, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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