「音に、触れる。」IQOSと仏オーディオブランドDEVIALETがコラボ、数量限定モデルを銀座で体験 - (Page.15)

 
デジタル・IT

製品だけで完結しない有機的コラボレーション


今回の取材会で印象的だったのは、DEVIALETとのコラボレーションが製品デザインだけに完結していない点だ。デバイスやパッケージに落とし込まれた「音」のコンセプトは、店内のディスプレイや映像、さらにフードにまで広がっている。

9月にオープンした「IQOS フラッグシップ 銀座」は、単に製品を販売する場所ではなく、IQOSというブランドをさまざまな角度から体験してもらうための拠点として位置付けられている。今回もそうだったが、オープン時の取材でも、日本がIQOSにとって重要な市場であることとともに、新店舗を通じてこれまで以上のブランド体験を提供していく考えが語られていた。

それから約1か月。今回のDEVIALETとのコラボレーションでは、新製品の展示だけでなく、店舗空間や飲食までを一つのコンセプトでつなげる試みが提示された。9月にオープンしたばかりの「IQOS フラッグシップ 銀座」では、これから来訪するユーザーにどのような体験を提供しようと考えているのか。その一端が早くも垣間見える時間となった。

※前回オープン時の記事
IQOS初のグローバルフラッグシップが銀座に誕生、日本の自然美と匠の精神を取り入れた新店舗を公開

(取材・文/西本心)

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