(1) 1964年の傑作小説を現代的な愛の物語へ 映画『愛のごとく』宮森玲実インタビュー「心理的にもエモーショナルな作品」 - (Page.2)

 
映画、インタビュー

主人公ハヤオ役を演じたのは、ドラマ『VIVANT』『恋をするなら二度目が上等』などで注目を集め、本作が自身初の単独主演映画となる古屋呂敏さん。ハヤオの元恋人イズミ役には、初監督作『わたしの頭はいつもうるさい』で第18回田辺・弁慶映画祭俳優賞を受賞した宮森玲実さんが抜擢。監督は、『卍』『痴人の愛』など、純文学作品の映画化で高い評価を受けてきた井土紀州さん。

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