(2) 映画『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』宇賀那健一監督&三原羽衣&中川勝就インタビュー「人間の本音が出る瞬間がすごく好き」 - (Page.2)
僕は人間の本音が出る瞬間がすごく好きで、そこにその人のダメな部分が出ていると愛しいなと思うので、レンの「ビッチ!」というシーンには、レンもちゃんとシイナのこと想っていたんだという気持ち表れていて好きです。ヤキモチ妬いていなければ別に言わないし、そういう意味ですごく重要だった気はしますね。
僕がこの脚本を書いてる中で、観客をどう引き込みたいかということを、2人がしっかり理解してくれていて。その、自分のキャパを超えて本音が出てしまうシーンで、一気にそのキャラクターを愛せるようになるのは、本人たち筋力と引力が必要だと思うので、三原さんと中川君にはすごく助けられました。
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