カンフーアクション×イタリア映画=激アツ!『シャオ・メイ/ローマ大決戦』マイネッティ監督インタビュー - (Page.2)
行方不明となった姉を探すためにローマにやってきた中国人女性シャオ・メイ(リウ・ヤーシー)は、売春や人身売買が横行する移民地区で食堂を営むマルチェッロ(エンリコ・ボレッロ)の助けを借りて、高級中華料理店「紫禁城」を根城にする人身売買組織に戦いを挑む。ローマを舞台にしたカンフー映画という異文化が混在する中で繰り広げられる愛と憎しみの大作を作り上げたのは、『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』で注目されたイタリアの鬼才ガブリエーレ・マイネッティ監督。
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