(2) 動物園の裏側を探検! 餌の残さがビールや和菓子になる「夢見ヶ崎プロジェクト」の裏側 / 他 - (Page.2)
川崎市は、これまでも官民でいろんな実証プロジェクトを進めてチャレンジしてきた。だが実証だけでは疲れてしまう。実装することがキーなのだ。それを踏まえて、2026年5月に官民相互連携窓口として、「Kawasaki Future Co‑Lab」というプラットフォームを開設した。
今回の夢見ヶ崎プロジェクトを成功させることで、循環型社会は理念ではなく実現しうる構想だと示したい夢がある。そのスタートがいま切られたのである。
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