深夜23時でも店内パンパン! 山形・天童「茂利多屋」の凄すぎる食堂文化 / 他 - (Page.2)

 
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しかも面白いのが、深夜の食堂にありがちな飲み客がほとんどいないこと。みんな黙々と食事をしているのである。


この時間に、これだけの人が、これだけ真剣に飯を食っている。なんとも凄い光景だ。東京の感覚で考えると、深夜営業の店といえば居酒屋やファストフードを思い浮かべるが、ここではちゃんとした「食事」をするために人が集まっている。国道沿いの老舗食堂ならではの風景なのだろう。

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