高齢化でまだまだ伸びるかも!? 出版不況でも売れるパズル雑誌の現状を聞く / 他 - (Page.3)
特に、2000年代初頭の「脳活ブーム」や、最近のコロナ禍による巣ごもり需要の時期には、大きな伸びを見せました。ちなみに、弊社のパズル雑誌は2024年の総発行部数が1067万部で、業界No.1となっています。
ーーやはり「パズル雑誌の読者=高齢者」となるのでしょうか?
安原:はい。読者層は時代とともに変わってきました。以前は、パズル好きで少しマニアックな若い世代が多かったのですが、今では50〜70代の高齢者がメイン層になっています。
購入目的も「認知症予防」や「ひまつぶし」など、より生活の中で気軽に楽しむ方向へと変化しています。
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