(1) ステーブルコインが創る未来:世界と日本の最新事情、そして銀行の新しい役割【ステーブルコイン後編】#3 - (Page.3)

(図1:海外のステーブルコインの種類「法定通貨担保型」)
●【仕組み】米ドル等の法定通貨を、金融機関に「準備金」として預け入れ、その価値を裏付けとして発行する主流タイプ。
●【代表例】USDT(テザー社)、USDC(Circle社)
●【メリット】現実の通貨という裏付けがあるため、信頼性が高く分かりやすい。
●【リスク】発行体が準備金を適切に管理しているかという信用リスクがある。
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