「映画づくりはリレーのようなもの」チームで繋ぐ、物語のバトン―― 次世代を担う日本人クリエイターが『ズートピア2』の現場で触れたディズニー流“コラボレーション”とは - (Page.3)

 
映画

その鳥海さんの言葉を手がかりに、ディズニーが大切にしている“試し、磨き、つないでいく”ものづくりについて、到着したテキストを紹介します。

以下、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社によるニュースレター

■ストーリーボードは物語の“設計図”――脚本をもとに、何千枚もの絵で可能性を探る

ストーリーボード・アーティストとして参加した鳥海さんは、物語を最初にビジュアル化していく役割を担っていました。日本で言えば絵コンテに近い工程で、ディズニーにおいては物語の可能性をできるだけ多く探るために必要な工程だと言えます。

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