(1) 『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』西野亮廣&永瀬ゆずなインタビュー「“待つ”という決断を描いた物語」 - (Page.3)
——本作でのお芝居もとても素敵でした。西野さんが特に好きな部分はどこですか?
西野:森の奥に飛んでいくところや、そこから脱出するシーンは、ゲラゲラ笑いながら見ていました。あそこはアドリブでお願いしていたのですが、ゆずなちゃんが「ワンワンワンワン!」と言っていて。「なんで犬やねん!」と思わずツッコんでしまったくらいで(笑)。「アドリブをお願いします」と言ってスッとそれが出てくるあたり、まさにルビッチですよね。すごい才能だと思いました。それ以外にもアドリブをお願いしたシーンはたくさんあって、ゆずなちゃんは言えば何でも応えてくれるから、甘えてしまいました。お願いしたイメージ通りのものが返って来るから、気持ち良くなっちゃって(笑)。さすがです。
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