「生まぐろ」が沖縄から首都圏へ! 成城石井が挑む新たな流通のかたち / 他 - (Page.3)
成城石井の執行役員である五十嵐隆氏は、「コストをかければ生のまぐろを運ぶこと自体は可能」としつつ、「スーパーマーケットとしては、安定的に手に取りやすい価格で提供することが課題だった」と話す。
こうした背景のなかで同社のバイヤーが出会ったのが、品質と価格の両立が見込める沖縄産の「生」まぐろだった。
一般的に、まぐろが水揚げされてから店頭に並ぶまでには時間がかかる。漁船は数日かけて漁場へ向かい、漁をして、また数日かけて帰港。市場で競りにかけられ、仲卸を経て小売店や飲食店へ渡り、現場で加工し・販売される。
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