(1) 入社1年で学んだ「ユーザーの声」の聴き方。みんなの銀行のUIを磨くユーザビリティテスト手法 - (Page.3)
その中で、PV数や離脱率といった定量データに基づいた改善には非常に説得力があり、UIデザインやWebデザインをする上で不可欠なものであると実感しています。
しかし、データを見て改善することの大切さを学ぶ一方で、実際に利用されるお客さまの「生の声」を聞いた時にハッとさせられることも多々ありました。その経験から、数値が示す「何が起きたか」という事実だけでなく、ユーザーの「なぜ」という背景を考慮したデザインをしたいと考えていたとき、目に留まったのがみんなの銀行の取り組みです。
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