【インタビュー】予測不能の山荘ホラー『KEEPER/キーパー』 オズグッド・パーキンス監督が語る悪夢的イメージのインスピレーション[ホラー通信] - (Page.3)
――本作は珍しい作り方をされたそうですね。脚本家のニック・レパードから徐々に脚本が届く形だったとか?
オズグッド・パーキンス監督:前作『THE MONKEY/ザ・モンキー』のあと、チームのみんなとの仕事が楽しくて「もう一本映画を作ろう」ということになりました。資金も時間もほとんど無かったんだけれど、映画作りに対するチームみんなの愛とインスピレーションと熱意があった。ニック・レパードが脚本を書き出したのと同時に、あらゆるパートを進め始めたんです。互いに並行して線路を走っている感じでしょうか。なので、撮影に入る頃には完成した脚本が存在していました。
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