『ソウ』も『ウェポンズ』もあの映画も。 現代ホラー映画の歴史が丸わかり、書籍「ホラー映画超近現代史」7月刊行[ホラー通信] / 他 - (Page.3)
取り上げられるテーマは、『ソウ』のようなショッキングな“死に様”が注目を集めた拷問ホラーや、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』以降爆発的に増殖したPOV(主観映像)&モキュメンタリー・ホラー、独立系スタジオA24の作品が存在感を放つアートハウス・ホラー、『ハイテンション』が切り拓いたニューウェーブ・フレンチホラー、現代社会を色濃く反映したソーシャル・スリラー、『IT イット “それ”が見えたら、終わり。』などの過去作のリブート作品、近年存在感を増しているフェミニズム・ホラーなどなど……。本年度のアカデミー賞受賞が記憶に新しい『罪人たち』『WEAPONS/ウェポンズ』といった直近の作品も網羅しているという。表紙に“グラディスおばさん”もいるしね。(※『WEAPONS/ウェポンズ』)
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