【インタビュー】“高尚なホラー映画”ばかりじゃつまらない! レトロなハチャメチャパペット映画『フランキー・フリーコ』が生まれた理由[ホラー通信] - (Page.3)
――『サイコ・ゴアマン』の公開の際に日本にいらして、上映館で舞台挨拶やサイン会をしましたよね。日本のファンと沢山接したと思いますが、その時の心境はいかがでしたか?
スティーヴン・コスタンスキ監督:最高の気分でしたね。日本の観客のリアクションと、彼らに受け入れてもらえた様子をこの目で見られて感無量でした。日本のメディアやカルチャーに親しんで育った僕にとって、大きな意味があることだったんです。子供の頃に好きだったものがフィルムメーカーとしての自分を形作っていて、その結果として日本の観客を楽しませることが出来たわけですから。本当に感慨深い体験でした。
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