映画『ひとりたび』岡本玲インタビュー「白と黒じゃなく、グレーのグラデーションの中を生きる」 - (Page.3)
引き算のお芝居だなと思っていて、“表現する”のではなく、“滲み出る”様にする、自分との戦いでした。白と黒じゃなく、グレーのグラデーションの中を生きるということを意識して演じました。
クランクインの瞬間から監督が「私は本当にオッケーじゃないと、絶対にオッケーって言わないので」と言ってくれて、監督がオッケーと言ってくれるまで自分の中で試してみればいいんだと思いました。
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