映画『インビジブルハーフ』西山将貴監督インタビュー「生まれながらに決められたもので、自分の運命が左右されてしまう葛藤を描く」 - (Page.3)
──本作とても楽しく拝見いたしました。制作には長い時間をかけられたそうですね。プロット自体は変わらずに作り続けていたのでしょうか。
19歳から25歳までの6年間で制作したのですが、最初の段階から変わらずに決まっていたことが多いです。2021年に脚本を書いたのですが、当時の脚本を読むと今の完成稿とほぼ同じなんです。ヴィジュアルについても「こういう画を撮りたい」というのも、そのまま踏襲されているので、本当にその時に撮りたいものを完成することが出来て良かったなと思います。
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