クマ目撃情報共有アプリ「クマップ」が北海道と東北6県で提供開始 / 他 - (Page.3)

 
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同社代表取締役CEOで国際教養大学4年の服部悠大さんが本アプリに関する詳しい話をしてくれました。

ーー本アプリの開発に至った経緯は?

服部:私はこれまでの人生で6回、野生のクマに遭遇してきました。そのたびに「危ないという情報が、必要な人に必要なタイミングで届いていない」と痛感したことが原点です。

従来、行政からの出没情報は住民に届くまで最大3日ほどかかっていました。この「情報のタイムラグ」を技術で埋めて命を守りたいという想いから、2024年に国際教養大学(秋田県)の学生メンバーで創業し、クマップを開発しました。

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